2024年2月25日日曜日

第6回食農健のちょっといい話

 サポートクラブの会員が持つ「伝えたいこと」を伝える場をつくり、「ネットワークの力で、テーマを掘り下げたい」と始めた「食農健のちょっといい話」も、今回で第6回を迎えます。第6回は前回の「子ども食堂の今後の展開ー子ども食堂において農業体験を推進する意義及び課題」のお話にも関連して、「あいち子ども食堂ネットワーク」代表忠平守様に「愛知の『子ども食堂ネットワーク』に参加する子ども食堂の概況やネットワークとしての主な活動」についてお聞かせいただき交流します。ぜひご参加ください。

●日時:令和6年2月26日(月)午後6時30分~8時

●お話:忠平守さん(あいち子ども食堂ネットワーク代表)

テーマ「愛知の『子ども食堂ネットワーク』に参加する子ども食堂の概況やネットワークとしての主な活動

●会場:オンライン(Zoom

又はコープあいち生協生活文化会館2階会議室1

2023年11月30日木曜日

第5回食農健のちょっといい話

 サポートクラブの会員が持つ「伝えたいこと」を伝える場をつくり、「ネットワークの力で、テーマを掘り下げたい」と始めた「食農健のちょっといい話」。今回で5回目の開催となります。第5回は「子ども食堂の今後の展開ー子ども食堂において農業体験を推進する意義及び課題」をテーマに、藤池淳さん(元東海農政局次長)にお話いただき交流します。年々全国で広がっていく子ども食堂と、その今後の展開について、ご一緒に考えてみませんか。ぜひご参加ください。

●日時:令和5年1130日(木)午後6時30分~8時

●お話:藤池淳さん(元東海農政局次長)

テーマ「子ども食堂の今後の展開―

子ども食堂において農業体験を推進する意義及び課題」

●会場:オンライン(Zoom

又はコープあいち生協生活文化会館2階会議室1

2023年9月22日金曜日

第4回食農健のちょっといい話

サポートクラブの会員が持つ「伝えたいこと」を伝える場をつくり、「ネットワークの力で、テーマを掘り下げたい」と始めた「食農健のちょっといい話」。第1回「飛騨市の取り組みを見て感じた」、第2回「生活者の視点に立った健康教育への試みの実践」、第3回「生協組合員の生活意識調査の結果から2」と開催して、今回で4回目の開催となります。令和5年度も、いろいろな人に食・農・健康に関わるお話をしていただきたいと相談しています。第4回は卵価格高騰の一つの要因にもなった「鳥インフルエンザ」について、どんな状況なのか、これからの対策も含めお話しいただき交流します。

●日時:令和5年9月22日(金)午後6時30分~8時

●会場:オンライン(Zoom)を基本に開催いたします。

●お話:江本行宏さん(とうかい食農健サポートクラブ幹事)

テーマ「鳥インフルエンザの状況とこれからの対策」

2023年4月1日土曜日

令和4年度 (2022)とうかい食農健サポートクラブ 活動報告の概要

 

令和4年度活動報告

とうかい食農健サポートクラブは、当時の東海農政局長が呼びかけ、集まったさまざまな分野の有志で自由な討議を経て平成12年2月設立されました。

設立の目的は、東海の地域で、「消費者や農業・食品産業・教育・医療・行政機関等、幅広い分野の関係者(注:食・農・健に関わる)によるネットワークを構築し、人的交流と情報・意見交換等を通じて、健全な食生活の普及、消費者・実需者ニーズにあった食料の供給、農業体験、食農教育の普及を期すこと」と、「とうかい食農健サポートクラブ規約」で定めています。

令和4年度も新型コロナウイルスの感染が続き、新たなオミクロン株による感染の広がりの中、私たちの不安は消えませんでした。

とうかい食農健サポートクラブは、食・農・健康に関わるネットワークであり、この新型コロナの感染の広がりにより、私たちが大切にしたい健康が脅かされるという状況が続き、会場に集まり、学び合う場、交流の場を持つということが難しい状況が続いてきました。

そうした中で、とうかい食農健サポートクラブでは、まず立場の違ういろいろな方が食・農・健康をキーワードとしての交流することを進めてきました。また、その実践の中で、新たな可能性を見出しいきたいと考えました。そのためにオンラインによる会員交流の場を可能な時期に、可能な形で開催し、食・農・健康に関わる課題をいろいろな視点から考え合えるようにと取り組みました。そして、とうかい食農健サポートクラブが求められる今日的な活動の形を模索し、努力してきました。

 

(1)食農健のちょっといい話

 サポートクラブの会員はそれぞれが活動現場を持っていて、伝えたいこと、伝えなければいけないことをみんなが持っています。次の世代に何を伝えていけばいいのか、自分達に何ができるかということは、次の世代まで考え、将来を見通す必要があります。令和4年度、とうかい食農健サポートクラブでは、「ネットワークの力で、どれだけテーマを掘り下げられるか」ということがミッションであると考え、まずインターネットを活用し、気軽に参加し、いろいろ話題提供ができるようオンラインで参加し交流する「食農健のちょっといい話」の場を持とうと相談し、以下のように開催してきました。

 

  第1回食農健のちょっといい話 

日時:831日(水)午後7時~830

お話:竹谷 裕之 氏(とうかい食農健サポートクラブ会長・名古屋大学名誉教授)

「飛騨市のとりくみを見て感じた」

会報62号発行の際、お話しいただいた内容の報告書を会員のみなさまにお届けしました。

 

  2回食農健のちょっといい話

日時:1031日(月)午後630分~8

お話:小川 宣子 氏(とうかい食農健サポートクラブ幹事・中部大学客員教授)

生活者の視点に立った健康教育への試みの実践

●会報62号発行の際、お話しいただいた内容の報告書を会員のみなさまにお届けしました。

 

  3回食農健のちょっといい話

日時:令和539日(木)午後630分~8

お話:向井 忍氏

(とうかい食農健サポートクラブ幹事・地域と協同の研究センター専務理事)

    「生協組合員の生活意識調査の結果から2」


2023年3月1日水曜日

「20年間の社会環境の変化と消費者意識の変化~生協組合員の生活意識調査から」第3回食農健のちょっといい話

食農健のちょっといい話(第3回)


「とうかい食農健サポートクラブ」は、会員が伝えたいこと、伝えるべきことを発信する場として「食農健のちょっといい話」を開催しています。第3回となる今回は、生協組合員の生活意識調査から社会の変化を読み解きます。

開催概要

  • 日時: 令和5年3月9日(木)午後6時30分〜8時頃

  • 形式: オンライン開催

  • 参加費: 無料

プログラム

  • 18:30 開会

  • 講演「生協組合員の生活意識調査から2」

    • 話し手: 向井 忍 氏(とうかい食農健サポートクラブ幹事・地域と協同の研究センター専務理事)

    • 昨年の総会シンポジウムで報告された「20年間の社会環境の変化と消費者意識の変化」に続く、新たな調査結果について報告します。

  • 質疑・交流

  • 20:00頃 終了(開会中の途中入退室は自由です)

フォーラム終了後には、とうかい食農健サポートクラブ第22回総会が開催されます。ぜひご参加ください。


2022年10月26日水曜日

「生活者の視点に立った健康教育への試みの実践」第2回食農健のちょっといい話 とうかい食農健サポートクラブ

食農健のちょっといい話(第2回)


とうかい食農健サポートクラブのメンバーが「伝えたいこと」を共有し、ネットワークでテーマを掘り下げる「食農健のちょっといい話」の第2回を開催します。

今回は、**「生活者の視点に立った健康教育への試みの実践」**をテーマに、皆で学びを深めます。

開催概要

  • 日時: 令和4年10月31日(月)午後6時30分~8時頃

  • 形式: オンライン開催

  • 参加費: 無料

プログラム

  • 18:30 開会

  • 話題提供「生活者の視点に立った健康教育への試みの実践」

    • 話し手: 小川 宣子 氏(とうかい食農健サポートクラブ幹事・中部大学客員教授)

  • 質疑・交流

  • 20:00頃 終了(オンライン会議室への途中入退室は自由です)

皆さまのご参加をお待ちしています。



2022年8月7日日曜日

第1回 食農健のちょっといい話 オンライン開催です 無料です ご参加ください

 

第1回 食農健のちょっといい話


とうかい食農健サポートクラブは、会員が持つ「伝えたいこと」「伝えなければならないこと」を共有し、食・農・健康をテーマにネットワークの力で議論を深めることを目指し、「食農健のちょっといい話」を「サイエンスカフェ」形式で開催します。

開催概要

プログラム

  • 19:00〜20:00: 話題提供「飛騨市の取り組みを見て感じたこと」

    • 話し手: 竹谷 裕之(とうかい食農健サポートクラブ会長)

    • 竹谷会長が、飛騨市での経験を通じて感じたことをお話しします。

  • 20:00〜20:30: 質疑・交流

開催の趣旨

とうかい食農健サポートクラブは、食生活の普及、食料供給、食農教育などを目的として活動してきました。このイベントは、単に人を集めるだけでなく、**「ネットワークの力でテーマを掘り下げる」**ことを重視しています。

私たちが次の世代に何を伝え、何ができるのかを考え、未来を見通すために、メンバーそれぞれの経験や知識を共有する場として企画しました。今後は、インターネットも活用しながら、以下の点に力を入れて活動を強化していきます。

  • 農・食・健康を支えるネットワークの構築

  • 若い世代の力を引き出すような豊かなつながりの創出

  • リアルタイムでの情報発信と、その工夫

このイベントを通じて、サポートクラブが地域社会から期待される役割を果たしていきたいと考えています。